2004年7月24~25日、国際コンベンションセンター(幕張メッセ)で「東京キャラクターショー2004」が開催されています。
オンラインゲームゾーン以外でPCゲームの話題といえば、先日お伝えした、アトラスのオンラインRPG「真・女神転生オンライン IMAGINE」があります。ブースではイメージムービーが流されていたが、内容は7月24日にオープンしたばかりである、同作品の公式サイトで確認できます。ゲームに登場する悪魔やプレイヤーキャラクターが、派手な魔法攻撃を繰り出している様子が見て取れます。
広報担当の話では、真・女神転生オンライン IMAGINEの背景世界は「真・女神転生」の「3」でなく「1」および「2」をベースとし、コンシューマタイトルライクで格段に親切かつシンプルな操作体系となっているとのことです。また、コミュニケーションにストレスが生じないことと、コミュニティ内でプレイヤーが必ず役割を持てる、つまりほかのプレイヤーの役に立てることを目指して、開発されているらしいです。加えて、これはあくまでα版段階での話だが、「複数のゲームモード」とは「RPGモード」二つと「RTSモード」のことを指し、視点は三人称で、一人称視点は用意されていない、とのことでした。
どうも話を聞くかぎりでは、「巨大なロビーシステムを備えた、Diabloライクな相互接続型のRPG」のように想像できるのだが、確定的な回答はもらえませんでした。公式サイトの情報は頻繁に追加、更新されるとのことです。